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干物 と 串カツ と お寿司
2014-09-15 Mon 13:58


なんて いい響きなんでしょ。

ワタシの事前情報は

 二ノ瀬、寿司、輪行 だけでした。

 集合場所と時間を確認して 準備しました。

 前日は、職場飲み会でしたが、ビールを控えて 早起きに備えます。


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 この日の装備は こんな感じ。

 特徴は、

  SPDペダルとシューズ(サンダルタイプ)

  アキシウムと 25Cタイヤ

  サドルバッグには 輪行袋と着替え が入っています。


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 さて、もう 説明不要でしょうか?

 本日は、ニュージャージのお披露目だそうです。

 いや~ 着る勇気 ないわ~~~。


さて、ひとりいませんが、定刻になったので 出発。


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 この お二人と 遅刻の方 と合体して 



7両編成になって 出発~。


 木曽3川を過ぎても北上しないルート。

 一体、どこへ向かっているのだろうか と不安に思っていると

 ハンドルはついに 南を向く。




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 着いたところはここでした。

 まだ9時ですけど。10時のおやつよりまだ早い。


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 こんな干物の中から好きなものを選んで焼いてもらうという。

 これは 朝からビールが ・・・・・ いかんいかん。






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 ワタシは食べた印象がほとんどない という理由で かさご(特大サイズ)を

 チョイス。満足でした。





 さて、再出発。



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 いつ走っても向かい風の印象の、木曽3川付近。

 そんな状況でも 信号がないとくれば、爆走です。

 ついて行くのもしんどいです。





 ヒーヒー行ってようやく駒野付近。

 このままじゃ、お山には登れそうもないので、



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 自販機休憩。コンビニが 中華料理店になってしまいましたが、


 コーラがうまいです。




二ノ瀬は、昨年来れなかったので、2年ぶりです。

せっかくなので、心拍計(ダメ元)を確認して、

ストップウオッチを押してからスタートします。



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ダメヨ~ ダメダメ つぶやきつつ ゴール。

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こんな景色を楽しみながら、


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ハデハデジャージの記念撮影をしながら、しばしまったり。






下山後、てっきり最寄り駅かと思いましたが、到着したのは



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お千代保稲荷。なかなか機会も計画性もなく 初めてでした。


今日のコース設定に感謝です。




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 有名な金ぴかのお店で お約束の 串カツと ドテ煮を味わって満足です。




その後、信号嵐のなか名古屋へ向かうのかと思えば、さすがMASA様、

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いい道をご存知ですね~。大した混雑もなく、上小田井付近に無事到着。



お風呂に入って、さっぱりして。




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待ってましたの 幸寿司へ。



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いろいろ食べて満足ですが、あえて

この写真だけにします。

お持ち帰りしたかった~。



幸寿司では、おいしい お寿司に釣られたみ~さんが参戦


だったのですが、証拠写真を撮り損ねました。





今日も大将のおかげで、美味しいお寿司が食べられました。

廻らない寿司は 今年2回目。(この十数年で2回とも言う)



 この後は 苦手な輪行をして無事帰宅。

 上小田井からは、乗り換えなしで帰れるということが判明して

 また、次に期待してしまいます。(笑


  『幸寿司貯金』 を積み立てしなくちゃ。








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2014 乗鞍 当日編
2014-09-10 Wed 23:35
 当日編は おまけ編?

 例年の乗鞍は、家族とキャンプに来るという抱き合わせ商法だったが、

 今年は そうならず。

 ひとりは、気楽といえば、気楽。


 ビールは一応、1本にガマンして。

 そうそう、例年は、だらしなく、3~4本飲んでた気がする。


目覚ましは、4時半にセット。


目覚まし前に目は覚める。少し肌寒く、雨音が、起きるのをちゅうちょさせる。

 ニドーネへ。

 5時過ぎ、やもえず、起きて準備を始める、そう トイレ。

 既に、大は 小行列。迷ったがガマンできそうだったので、小だけすます。


  コンタクト、朝食。

  雨なので、お湯を沸かすのがめんどうで、カップ麺を見送り。

  パン、おにぎり、バナナ2、野菜ジュース。その他でまあまあ十分。

  ちなみに、カロリーバーと ジェルで 直前補充。

  燃費が悪いが、ガス欠だけは避けなくてはいけない。



 周囲の方々が始動し始めるのを見て、少しづつモチベがあがる。

 高い参加費払って、ここまで来て、雨くらいでは 自主DNSはない。

 昨年、走り始めてからの短縮コースに かなりがっかりしたが、

 そんな免疫があって、コース短縮も気にならない。開催されれば御の字だ。

 もちろん、スタート時間が変更されたのも、短縮されたのも、もっと後の話だが、

 とにかく、準備しないと間に合わなくなる。




 預ける荷物の見直し。

 なぜか入れてあった靴を取り出す。持って走ろうかと思っていたツール缶は
 
 やはり山頂バッグに。

 昨年、一昨年ほど やりつくした軽量化はしなかったが、気が済むところまで。

 せっかく持って行ったので、ローラ台に乗ってみる。

 3分で飽きて降りる。 まともに、乗れなくなった。




 6時20分過ぎだったか・・・会場へ。

 そろそろ荷物を預けないと バッグを山頂に運んでもらえなくなる。


 スタート時間の遅い、おっさん一般人、大トイレの行列に並び、

 無難にお勤めを済ませて、長~~~~い待ちに入る。


スタート15分前くらい、自転車に寄り スタート地点を目指す。

周囲にも居たが、ウインブレを ギリギリに脱いでサイコンのゼロリセットをして準備OK。


 その後、可もなく、不可もなく、登る。

 フルコースなら 1時間30分を目標に、 まさか2時間オーバーは避けたいゾ、

 と思いながら登る。


 スプリットメモを作る暇がなかった。

 心拍計も忘れ、時折サボりながら、思いだしたように 漕ぐ。

 位ヶ原山荘の手前だったか・・・・ もんやまさんの激が飛ぶ~

 ちょっと 恥ずかしいけど、おかげで、残り頑張れたと思う。



スタート前から、雨には ほぼ当たっていない。

雪渓手前、高木のなくなるあたりから、雲海の上に出て、いい天気。



 そして、中途半端に ゴール。(やもなし

 ここで、サイコンを見ると、1時間34分とある。 え~、短縮なのに。

 ワーストもいいとこだ。



以下、ゴール後、荷物から出したカメラで撮ったもの、ペタペタしときます。


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下山方向のツヅコレ


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 なんだ 19kmないのか。

 そうだな、過去のGPS記録だと、雪渓ヘアピンまで 18kmないくらいだもの。





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サイコンはオートスタート。

そして有線なので、ゴール直後に、サイコンをマウントから外すと、距離もタイムカウントも

止まるので 正確に計時できた はずなのですが・・・。





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愛車の写真。

ボトルの水、残し過ぎ。 ボトルケージ2つともあり。サドルにお守り2つ付き。

ま、重りは この程度か。







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ここまで ゴール付近。




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 下山 すいか を楽しみにしていたのですが、今年はリンゴでした。

 あの すいか とっても甘いんだけどな~。

 いやいや リンゴもおいしかったです、ありがとうございました。



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 タイム、あれ、10分違う、短い方に。

 正直、コース短縮で、プロがミスった と思ったが。

 帰宅後、GPSデータを見ると、1時間24分くらいだから やはり プロが正しいようだ。

 そろそろサイコン ボケるかな。(ヤバイ


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 お約束。





タイム総括

 フルコースだったら: あと 8~10分はかかっただろうから、1時30分オーバーは 確実。

 初参加 2011年 : 1時間25分 フルコースなので 間違いなく ワースト記録。



 ちなみに、最悪と思った昨年 と 比較。 2CP、位ヶ原山荘 

 2013年 59分

 2014年 65分

  +6分か・・・・・・・・・。


 そんなわけで、 下降線の 一途をたどる。

 練習は正直、痛感。




 そんな わけで。 悪天候ににも関わらず、開催してくれた 主催者側の皆様に

 感謝して 終了です。


お風呂代、やや高 なので、迷いましたが、せっかくなので、ひとっプロ浴びて

お土産を買って、帰路へ。



余談:ひとり運転での帰路、またまた危なかった。

   2回ほど やりそうになった。 反省が 足りん。





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2014 乗鞍 前日編
2014-09-09 Tue 23:23

タイムリーさもなく、淡々と始めましょう。


 まずは、金曜日、残業で遅く帰宅も無理やり出発。

 ある程度、事前に準備と車載してあるので、忘れ物チェックしたらGO。


 恵那SAでラーメン食べて(1食目 イマイチだったな~)

 朝食の買い出しもして、再出発。

 中央道降りて、R19が長いのね~。

 眠くなって、たどり着けなくて、記憶がないけど、たぶん 大桑の道の駅 で仮眠。


 暗いうちに目が覚めて、コーヒー買って再出発。

 乗鞍観光センターに到着も眠てまた仮眠。


 トイレもあって、ようやく起きる。


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 設営前の会場を見るのは初めてか。


 早ければ5時、遅くても8時と持っていましたが、9時をとうに過ぎている。 ま、いいか。


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 会場から見る 乗鞍も いい感じ。

 絶好のサイクリング日和。


この日のコースは だいたいこんな感じ。

ログが途切れて、途中 手書きでつないだので、少し正確でないが。

この日の装備は

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 あれ、ちっと違うな。トイレ前にとった写真か。 まだ準備中だな。




白骨温泉までは えっちら おっちら。 道路に自信もないし

下りも路面がウエットなため、えっちら おっちら。


白骨温泉通過後、 名もなき? 林道を行こうと思っていたのですが、

道路工事のおじさんに

 『この先に道はないよ、繋がってないよ』

 と真顔で教えてもらった。 内心、

 『ルートラボに道があったヨ。でもまともにつなげなかったな。』

 と思いながらしばし作戦会議。


 少し戻って、K300で国道に出るのが速いかと。

 帰宅後、どこやらのネットで見る限り この林道は 廃道のようでした。


さて、R158の緩い淡々とした登りで 安房峠を目指します。

長くて、暗いトンネルを 登りで向かうこのコースを避けたかったわけですが、

反時計廻りを選んだのは自分なので、仕方がない。

 ま、翌日登る峠を 今日登るのは、いやなんですね~。

 競技重視なら下見当然ですがね。(笑


R158も旧道に入り、ツヅコレを 10数回繰り返すと



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待ってましたの 安房峠。

トンネルの恩恵の割には、車が走ってました。登山道(入口)があるからでしょうね。


さて、つるっと下って、平湯温泉のバスターミナル。

狙い通りここで昼食。

なぜか また ラーメン(2食目 これまたイマイチ)


ここは 温泉も 足湯も ソフトも 居るんですが全てがまんして 再スタート。



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 辛いことは忘れて 平湯峠。 ここ、駐車場があるんですね。

 チャリダー たくさんいました。ココスタートかな? それとも 2本目かな?



さて、ここから念願の 乗鞍スカイラインです。 途中から感もありますが、初めてであります。

反時計廻りをする意味は、ここを登ることにあります。



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こんな乗鞍らしい風景を見ながら 登ります。

脚を使わずに と思って走るのですが、ゆっくり登ると、速度が落ちて、余計ギヤが重く感じる。



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森林限界付近、いい景色です。

ここで、おじさんに抜かれたんですが、その方、しばらく登ったところで、

ブチ切れてしまって、Uターンして 下って行ってしまいました。


 登っていくトラックや 下ってくるバスがとっても 小さく見えるんですね、

 結構 イラッときます。



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ようやく、到達の 畳平へ。 もう15時、遅すぎるワ。


実は、ここから ハイキングしようと思っていたのですが、時間が遅すぎます。

ギブアップして とっとと下山することに。


そうそう、ラーメンが見当たらなくて、そば いっときました。


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なんか見たことある景色。

レース当日は、写真が撮れないので、記念撮影。

レースの前日には 登ってきたことはなかったはずなんですが。



下山して16時を過ぎていましたか、・・・・

受付しないと明日のレースに出られませんから。(笑


その後、スーパーまで買い出しに。

そして 暗くなる前に、明日の準備。


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 ゼッケン着けたり、軽量化したり。

 ほどよく 暗くなっちゃいましたが、間に合いました。


夕食に ラーメン(3食目、カップ麺)を食べて、早々に寝ます。




 その後、お風呂にハイって、ストレッチして、

 明日のイベントを前に、周囲は いかにも、自転車の人ばかりですが、

 風呂場も風呂上りも それほど 混雑しておらず、寛げました。

 暗くなって、することなくて、とっとと寝まして、

 前日編、終了です。













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2014年 ブルベ総括
2014-07-19 Sat 10:09

今年も、なんとか 書こうと思っていたテーマ、自己満の世界ですが、少し整理しましょうかね。



例年同様、夏・秋のブルべには参加の意思がないので、6月の中部600kmを最後に、

今年のブルベ回顧。


 2012年 7本 エントリ。

 2013年 8本 エントリ。6本完走

 2014年 はというと 少し欲張って 9本のエントリ

  仕事という名の言い訳で、2本のDNS。ごめんなさい。 (負)

  そして、1本の DNF

  残りの6本をなんとか完走 & 認定。 危なかった~。


 BRM315中部200  認定
 BRM322名古屋300 認定
 BRM329静岡300  認定
 BRM412中部300  認定
 BRM419静岡400  エントリDNS
 BRM510中部400  認定
 BRM517名古屋600 エントリDNS
 BRM531静岡600  認定
 BRM614中部600  エントリDNF


  6勝 3敗 0分



 ちなみに、 お天気は 

 ブルベ7回の参加で、6○ 1□

   ○:晴、曇、強風含む  △:カッパ不要の雨  □:カッパ要の雨、悪天候

   △は 覚えがないな。  □:1時間少々だったが、ダダ降りだった気がする・・・・・


 まあ、天気予報と無関係に建てられた計画で、

 何十時間も自転車に乗って、 1時間か そこらの雨なら 上出来かと。

 昨年手配した ドロヨケの活躍もありませんでしたが、 喜ばしいことです。



1) 中部200km そうだ長野へ行こう!

 リハビリにはきついコースでしたが、なんとか ゴール。

 スピプレのバネが折れるという初体験に、

 サイフを最終PCのコンビニに放置プレーするという

 ネタを仕込んだブルべでした。

 平谷で パワー丼は、 デフォ になりそうな気がします。

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 思い出の1枚はこれかな。



2) 名古屋300km 下呂コース

 瑞浪の K66 なかなかいい景色でしたが、地味にアップダウンが

 きついコースだったなあ・・・。

 グルべ的には  けいちゃん が食べられた 楽しいツアーでした。

 加子母 ~ 下呂 は 好天、初コースで きついながらも 楽しめました。

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 この1枚かな。




3) 静岡300km 茶畑

 気づくと毎年参加の静岡300km

 とにかく、桜がきれい。

 しかし、今年はなんといっても、

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 大判や。 自走には しんどい距離ですが、リピートしたいです、ハイ。


 そういえば、PCに入る前の段差で コケタなあ。



4) 中部300km AKM48

 自分にとって、一番好きな 300kmは、今年3本目。

 とにかく、アップダウンが多くって、へとへとになった。



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 そんなわけで この1枚。

 スタート直後の 平坦な 川沿いの道。 

 暗くなってからの三重の山々は あんなにも 過酷だとは 夢にも思っていなかった・・・





5) 中部400km 御嶽

 鬼門の400km。眠い400km。力尽きる400km。

 結果として、名古屋400、静岡400 に出られず、中部400勝負に・・・。


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 どうしても 温泉に入りたくなってしまう そんなコースを 堪能。

 お布団、欲しかった。




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 そして 幸寿司。

 このためにがんばったのだ。  名古屋は 遠いけど、また 機会があるだろう。




そして。 このブルべは、反省の落車。理由は 居眠り運転という・・・。

高速でもなかったし、けがも大したことはなかったけど、フレームに 大きなキズを残し、

今後の反省に 有効と思う。

 対向車線なんかに出た日には サヨウナラですからね、 皆さん 居眠り運転は

 ダメですヨ~。



6) 静岡600km アルプス600

 とにかく参加したって感じ。 めばる~ずの皆さんにも やはりついていけずでしたが、

 なんとか完走できてよかった。

 1日目の昼間から眠いとか、 2日目の朝~夕方まで 眠いとか、かなり限界でした。



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 カメラの電池も切れて、寝ぼけて記憶もなくて ですが、GPSログは残ってた。

 塩尻峠が 地獄だったのを 思いだした・・・・。




7) 中部600km 全部乗せ

 今年最後の〆なのに、 ・・・・・・・ DNFでした。


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 あゝ 野麦峠    ここらで 使い果たしている感が あったな。

 一人で、まいぺーすで、淡々と 走り続ける気持ちが 折れてはいけない・・・。



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 巨大な鶏肉だった。

 舌を火傷しながら 必死で食べたなあ。

 



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 リタイヤ前の写真、by スタッフ。













走力評価

 昨年同様、エクセルグラフを書いているのですが、そこから、 jpg に変換できない。

 ということで、そのデータは お蔵入りにしよう。



<スタッフの方々へ>


 感謝 のひとことに尽きます。

 懲りずに、来年も、SRを目指して、ブルべしたいと思います。

 来年は どんなコースかなぁ











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 ブルべ終了で コ綺麗になった愛車。

 すっきりして いい感じ。


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2014 BRM614 中部600km 全部乗せ
2014-06-22 Sun 11:17

 今更感もありますが、少し書いておきたいと思った。

 書いてて、言い訳感 満載だな。

    前半の走行ログ

    後半の走行ログ


いつもより早く帰宅でき、例によって、前泊。 4時ぎりぎりまで寝て5時間睡眠。

思ったより多くないなと 思いながら、この半年を考えて、十分だよと 言い聞かせる。


スタート地点につくと、おるわおるわの変態さんが60数名、らしい。

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 きょよきょろしていると、もうスタート。

 とにかく、走れ状態。



10kmも走らないところで、ガチャン と音がして 一時停止。

ヘッドライトのブラケット(100均部分)が破断している。

フロントホイルも、ライトも大きなダメージなく。

ライトを外して、バッグに収納して 再スタート。





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 この後、しばらく ソロもありましたが、

 いくつか列車を乗り継いで、PC1へ。



PC1では、めばる~ずご一行を再発見するも、リスタートには、間に合わず。



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ワタシが乗った列車が結構速くてしんどかったんですが、

おかげで、ようやく、めばる~ず列車に追いつく。

風魔堂 も ご一緒でした。


3つほど、ダム萌しながら、走る。


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有人のPC2、あまり休憩はとらないとのことで、ささっと、皆さん再スタートについていく。

ガス欠になりそうかな と思ったので、 適当に 食べながら進むことに。

さほど、勾配のきつくない西ウレ峠を えっちらおっちらやっつける。

カップル(夫婦?)ブルべライダーに抜かれるも、気にしない、気にしない。


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いちおう、ミッションクリア。



その後、先行する皆さんを追いかけると、

とある喫茶店の駐車場に ちょいメタ様の愛車が止まっている。

 これは、 「お昼ご飯のサイン」  だな ということで、

 お邪魔してご一緒させていただいた。

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おいしゅうございました。

疲れているし、妙な開き直りがあって、滞在時間は まったく気にしていない。


PC3で補給食材をたっぷり買い込んで、積み込んだら、すぐに再スタート。



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 なんとか、美女街道と 戦います。 ゆっくり、味わって ?






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高根第2ダムあたりまでは、ご一行様になんとかついていったのですが。

さほど急勾配でもないところで、 ぐんぐん引き離されて ソロライドに。


R361から外れて、K39に入ったところから 覚悟して? ちんたら登り走行。


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とにかく、 乗鞍がよく見えて、満足です。

地図的には、乗鞍と 御嶽の間を走り抜ける道だと思っていたのですが、

御嶽山は、終始見えませんでした。



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 明るい時間に、登り終えて、なんか感慨。

 周囲の絶景もいただきながら、下る準備。

 ちなみに、気温は、14.6度でした。 登坂の最中から、汗かいているのに、

 風が冷たかったことを 覚えています。


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 梓湖までの下りでは、リフレックスオートを発射してしまったりと

 マイナートラブルもありましたが、なんとか、PC4へ。


めばる~ず御一行様とは、30分以上離れて、追いつけないだろうな~ とか

思っていたのですが、見事遭遇。

また、慌てて 短時間補充をしながら、夕食列車に 乗ることにしました。


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着いたお店は こんなところ。



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出てきた 山賊焼は こんな感じ。

一緒に写す いい比較ものがなかったですが、

ご飯大盛り、お肉は、野球やソフトボールのグローブ並という大きさで、

かなり、必死になってやっつけました。 

 内心、このまま、ここで、討死だわ と 思いましたよ。



その後、勝弦峠では、ちょいメタ様と ひーひー 言いながらなんとか、クリア。

PC4に辿りつきました。


先行していた 秀さん様、めばる君様 をお見送り。



預けていたドロップバッグをあけながら、

夜走行の準備をしつつ。


 夜の寒さに対する備えが足りなかったな~

 夜の眠さに対する備えが甘かったな~

 ここで、輪行袋を自転車に装着したのは、大きかったかな~。



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PC4を出るときの、スタッフ様による写真。

一応、自転車に乗ってますな。



 この後、諏訪湖湖畔の平地道路ですが、ちょいメタ様についていけません。

 もう眠さが来ていて、PC4に戻ろうかと考えたほど。


 安国寺西の交差点を、右に折れたところで、待っていてくださった

 ちょいメタ様をお見送りして、ほぼ気持ち的には折れました。



ログを見るに

8km弱、 450mアップの峠、確かにきびしいですが、

3か所ほど 動かなくなりながら、2時間以上かけて登っています。

 ここで、冷静なら、残り時間や体調を考えて、諦めずに走れたかもしれません。



峠後、寒くて、まともに走れないことに気が付きました。

まさかでしたが、2012年、2013年の600kmの  少ない経験から、6月の梅雨入り後に、

冬服や、ホッカイロは、要らないだろうと タカを括ったのがいけなかった。

ちゃんと調べれば、気温が10度を下回ることも、容易に分かったはずなのに。

昨年までは、晴天でも カッパを持参してたので、まさかのもう1枚をもって

いたわけですが、今回はそれもなく。


手袋は、秋冬のもの、十分でしたが、体幹の寒さは防ぎようがなく。


少し下っては休憩し、少し下っては休憩し。


自販機で、ホットコーヒーを買った時の気温は、9度を下回っていました。



高遠の町に来ても元気は回復せず。

このころには、伊那の電車の始発は 何時だろ とか考えて、完全にDNFモードでした。



伊那でマクドナルドを見た時には、2時間前に欲しかった~ と思いながら通過。

PC6でスタッフの方が居るかも と思い、少しペダルをこぎました。




PC6着。 リミットの4:04は知っていましたし、過ぎてしまったことを理解しながらの到着。

タイムオーバーです。

ワタシのすぐ後に、2人のランドヌールが到着しましたが、タイムオーバーを理解しつつ、

残念そうに、スタッフに連絡していました。

まだがんばって走るという選択をしたようでした。



ワタシの 中部600kmは、伊那で終わりました。

そして、ブルべを 始めて3年、初めてのDNFとなりました。



気が向いたら、この後を書きたいと思います。




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