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No tubes
2012-01-30 Mon 22:37

皆さんは、どんな空気入れを使っていますか?


当初、圧力計の付いてないママチャリ向けな空気入れを使って

いましたが、やはり、パンク防止には、圧力の管理が必要かと。



圧力計単体を買うことも考えましたが、  自分的に、

 『きっと 飽きて使わないだろう』 と。



私はコレを選びました。

110218k01.jpg


圧力計が高いところに付いていて、

目の悪い私にも見やすくいいです。

目盛が、2系統

 内側 『Bar』

 外側 『psi』

  の両方があるのも、親切で助かります。

  世の中には、kPa とか、慣れ親しんだ kg/cm2 (古い人だ)

  というものもありますが、まあ、換算が楽なものは、表示がなくても

  いいかと。

  タイヤの側面の圧力範囲の刻印は、 kPa が多い気がしますけど、気のせいか。

  なんとな~く思うのですが、エヴァの製品って、あまり店頭で見かけない、入手難。





昔、2号MTBに、イボイボタイヤを履いていたコロは、走行距離が少なかったせいも

ありますが、パンクした覚えがないほどでした。


 しかし、スリックに履き替えた後、ちょくちょくパンクするようになりました。

 2011年1月1日も その組合せでパンクしたんです。





その後、メインが 3号ロードになったわけですが。

本宮山にヒルクライムに行った時のことでした。


 1)1本目 ?

   勾配が急になり始め、しまったな と思いました。

   スタート地点を通りすぎていたのでした。



   当時、私にとって、本宮山は 我が家から はるか かなたで、

   これは、後悔するゾ と思い、一旦下り、スタート地点を再確認しました。


 2)2本目

   タイムアタックを開始しました。

   すると、ほどよく登ったところで、パンクしたんです。

   ま、よくあることだと思いますケド、とても悲しかった。


 この子がタイヤに突き刺さっていました。

110430k17.jpg





 そのとき、導入することを決心して、使い続けています。

110503k31.jpg



効果はありますね。

1回目

家の近くまで来て、後輪に、あれって感じがありました。

正直、もしかして と直感で思ったわけですが、

翌朝、空気が抜けきっていなかったので、空気入れで補充して、しばらく走ってみました。

はっきり言って、問題はありませんでした。



 その後、そのまま、走るのもどうかということで、

 しばらく経ってから、ヒマなときにばらしました。


チューブの外観はこんな感じ。

110821k07.jpg

 ごつごつ異物感ありです。



チューブを切って確認。

110821k15.jpg


 案の定、塊が出てきました。

 その代わり、チューブは、使い捨てとなりました。




ちなみに、2回目は、 タイヤが20Cでした。

雨に降られ、自宅付近まで戻ったところで、ほぼ空気が抜けていました。

穴は塞がったようですが、タイヤの空気は、走れるほど残らなかったようです。


 凹みながらも、家が近かったので、押して家まで戻りました。

 翌日のポンプアップで、圧は上がり、走れるかな と感じましたが。




 そんなわけで、効果に感謝しつつ、20Cタイヤは、ヒルクライム向けにしようと。

 普段履いてもいいですが、ロングには、23Cを適用することにしました。

 必ずしもタイヤサイズ&空気量が全てを決めるのではなく、

 どんなものが刺さったのか、すぐ抜けたのか、などが影響しそうですが。






 ですから、ロング用に、25Cタイヤというのは、乗り心地もいいはずで、

 非常に魅力的でしたが、世の中により多く物流している23Cがいいかなと

 と思いました。

 ま、23Cのカラーバリエーションの多さも重要でした・・・。




というわけで、よろしければ、お試しください、No tubes 。




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