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2012 BRM421 静岡400km ~ 後編
2012-04-23 Mon 22:39

 今日は、朝から 雨雨雨 でした。

 平日は、雨出勤でも構わないから、 週末晴れてくれ と願う

 週末ライダーの私です。(笑



さて、ブルベの途中、区切りでもなんでもないところで 前半をぶった切りましたが。

後半の中味が薄いこと、写真がほとんどないことが 理由です。




 さて、スタッフがカメラを構えて 待っていた ほにゃらら峠を越えたら

 PC2



踏みすぎた自覚もあったので、がっつり から揚げ弁当。

私を峠で、牽いてくれた若者は、 後に合流する 『相棒』を

待つとのこと。知り合いもいないので、さっさとスタートすることに。



しばらく走ると、富士宮市から 淡々と上り始める。

ここで、異変。


 眠い。

 真昼間なのに、とても とても 眠い。


 PCから10kmも 進んでないのに。

 ここらで、素直に 上手に、小休止できない ところが未熟者。


 その後、なんとなく、富士山スカイラインに入るも、まるで進まない。

 いつも、遅くても 楽しく登れる坂道ですが、

 力が入りません。


    ~~~前泊のせいだろうか?

 と頭をよぎり粘りましたが。

 後で、冷静に考えれば、もっと早く正解にたどり着いたか?



  休憩で、おにぎりを食べたら少し元気になりました。

  その後、まだ力が入らないので、カロリーバーを食べました。

  ウエストバッグには、まだ、カロリーバーがたんまりあったんですが。(笑




 まとまった 休憩を取らなかったので、回復には、時間がかかりましたが、

 なんとか、登坂ができました。


120421k53.jpg


かろうじて、こんな写真が残っていました。

坂が登れなくて、足付しまくりだったから

残っている写真です。




  この延々 20km、1300mアップを楽しみにしていたのですが、

  富士山は見えず、下界の展望も開けず、

  坂も登れず、とても苦しかったです、ハイ。


この辛かった登りで、お話してくれたのが、

黄色のCANに乗る方。

何でも、昨2011年から、ブルベしているとのことで、



 『雨でも平気』 とか、

 『とにかく、朝から1日中、好きな自転車に乗れる

   400kmが好き』  とか、


おっそい 私に併走しながら、お話してくれて、元気をもらいました。


120421k57.jpg


 ここは、なんとなく写真撮るだろ って感じです。

 残念ですが、 『だんご』  が ない方を写真にとって

 しまいました。



ここで、前走の方が、防寒対策しています。

120421k59.jpg


 おお、おいらも防寒しなくっちゃ。

 長袖Tシャツは、温存したまま、カッパ兼防寒着 でスタート。

 PC3に到着。

 体、手特に指、カチンカチンに冷えました。

 ハンドル周辺には、ガス中を走ったためか、水滴がたくさん

 ついている。

 雨の中を走ったのか・・・・ 違うって。



PC3では、ラーメンで温まる。

レシートをget して、一瞬満足しかけたのですが。

足りてない と思いなおして、カレーパンを追加購入。


 もともと、あまりパンは食べないヤツなんですが、いろいろな人の影響、

 ブルベでコンビに使用回数が多い(飽きる)などから、

 パンを食べるようになりました。

 ラーメンのように待たなくていいし。

 甘いパンでなく、久々に食べたカレーパン、妙においしかったなあ。

 体も温まった気がしたのは、気のせいかもしれませんが・・・・。



さて、予想より、寒いです。ホントは当たり前なのに、

夜装備 に着替えるのを、PC4にしようとしていたため、

気持ちを切り替えられず。

籠坂峠で温まるのも ミエミエ という考えもあり、またそそくさと走る。


 しかし、この 仁杉 ~ 須走 までの R138は 怖い道です。

 道路幅が狭すぎ、路肩もない。超凸凹の歩道あり。

 ここを自転車で登るのは、たぶん2回目ですが、

 今回も、観光バス・トラックなどの大型車両に道を譲ります。

 3回ほど、路肩に止まって、退避して。


 自分の背後で、大型車が、クラッチ切りながら、アクセルを吹かして、

 また、ハンクラ~クラッチオン する 音を聞いていると、

 ついつい 煽られている気持ちになってしまいます。


120421k61.jpg


 なんとか、籠坂峠をクリアです。

 ここから、PC4は すぐかと錯覚していましたが、残り距離から、

 まだまだとな。


少し淋しい山中湖から、めちゃめちゃにぎやかな 河口湖へ。





ここで、いつもと少し違うことをしようと。 外食です。

120421k65.jpg



 夕食は、す○きや にて。

 入口付近に自転車を止め、その自転車が見える座席に座る。

 サドルバッグも外して店内へ。

 食後、トイレ。

 その後、シューズを脱いで、貼るカイロ、ビニール袋を履いて。

 長袖Tシャツの重ね着(スペアの意味もある)は止めて温存。

 貼るカイロを 腹 と 背中に。


  その他 荷物整理。

  昼間グッズ(もういらない)をサドルバッグの奥に詰め、

  替えTシャツ、インナー手袋 などを出しやすいウエストバッグに。

  夜装備に換装しました。

 狭く、目立つ店内で、服を脱いだりはできませんが、

 暖かいところで、カラダを休めながら、模様替えが終わりました。


PC4

 抱えるおにぎりを3ヶに増やし、ドリンク get 。


 スタッフと話が盛り上がりかけましたが、十分すぎる休憩を

 取ったばかりなので、そそくさと スタート。


 精進湖、本栖湖 と 下り基調の道でのルートミスは許されないと

 気をつけて、進む。 ここ、ソロだったんですね。

 主要な看板はあるし、分かりやすいけれど、道は真っ暗。

 ブルベライダー見えず。



本栖湖の右折ポイント前で、後ろを見ると、ライトが見える。

ルート確認している間に、抜かれ、千切られました。


 一度、道を譲ったら、今度は、追いつきません。

 いや、ホントに速いワ。


 しばらくして、追いつく。2人組みです。

 ず~~~~っと 付いていくと、一方の子が 昼間の峠の子と分かりました。

 相棒と高速列車ですね。




 帰宅後、調べたんですが。

 ここ、20km弱も、700m以上も延々と下りの

 イヤッホー 区間。


 富士川河畔後も、相当な下り区間で、調子に乗って、

 イヤッホーしてたら、売り切れました。アホ~~~。


 富士川河畔も後半は、ほどほどにアップダウンがあり、堪えます。





 最終的には、若者二人組に、千切られ、独りでポタポタ走りに変身。

 めちゃめちゃ 牽いてもらって時間短縮したのもいいのですが、

 なんと言っても 集中力が切れ、緊張感が ありません。

 この後の記憶もありません。(笑


120421k70.jpg


 1本目です。

 2時間くらい持ったでしょうか。



 2本目、写真省略。

 1時間くらいは、持ったかな。




そういえば、往路、東進中、東からの向かい風に泣きマシタ。

でも、この東の風、向きが変わるんだろうなと、ビビッていましたが、

一応、帰りも同じ風向きで、帰りは、基本、イヤッホー 状態でした。



 ただし、若干、風が巻いて 横からの突風になったり、瞬間向かい風にも

 なったりしましたけど。


問題は眠気。


 車の運転を思い出し、

 ウタを歌ってみることにしましたが。

 歌詞をスラスラ思い出せる歌が     ない。

 メロディが出て来ても、サビが少々唄えても、

   ほとんど時間が 持たない。  撃沈。 


 帰宅後、思ったのですが、ガムでも買ってみれば よかったな。

 私の夜中の車運転の眠気対策。


  1)ガム

  2)するめ

  3)歌 オーディオ 聞いていてもダメですね。


  もうひとつありますが、割愛。


この後、かすかに、記憶にあるのは、



東大 いや 灯台。

 夜の写真は 面白くないのですが、灯台は 撮ればよかった。

 疲れ、メンドウ、寒い、などにまけて、ボ~ っと通過。




浜岡原発

 近くを通るのは、知っていたが。

 遠くから、巨大な建物、点滅灯 などが見える。

 まさに、要塞を連想した。



そんなわけで、記憶をなくしながら ゴール。

今回は、暖かい、おでん が 私の帰りを待っていて

くれました。


 スタッフに感謝感謝です。


どうでもいい気がしますが、 ログ。
およそ、23時間、めでたく認定です。








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