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あこがれの富士登山 ~後編~
2012-08-14 Tue 21:36

 土曜日に 無事下山して、(日)、(月)、(火) と3日目なんですが。

 まだ、あちこち痛い。

 ようやく、夕方になって、階段を 前向きに降りられるようになりました。(笑



では、1泊した 8合5勺地点から、続きをお送りします。


120811k01.jpg

 この日の1枚目。

 トイレに起きて、並びながら、下を見ると既に下から登ってくる方々の

 ヘッドランプの灯りが・・・・。

 スキー場の松明滑走みたいに、1列に並んで、揺れています。




 さて、ここで、気温チェックしたわけですが、

 妙に暖かい。ウソくさいな~ と思って 建物の影から出てみると、

 冷たい風が ビュ~~~~。

 温度計は持っていませんでしたが、体感で 気温10~15度?

 風を含めて、もう少し寒く感じたでしょうか?


   昨日の昼間は、長袖Tシャツ(+インナー)、半ズボン といった

   軽装で登って来たわけですが、ここからは、そうは行かないようです。

 
   薄手のフリース+合羽(上)

   ジャージ長ズボン+合羽(下)

    で身を固めます。

    ここで、手袋を出すのを忘れて、失敗しました。(泣



 120811k02.jpg


 なんとなく、気持ち悪い。最初は、臭いトイレの臭いだと思ったのですが。

 (正直言って、バイオトイレなので、結構臭い。)

 ここで登場、酸素缶。効くも効かぬも 試してみなけりゃ分からない。

 ちなみに、この後、降りてくるまで、なんとなく 不調でした。

 少しは効いたのだろうか・・・。


    後で考えるに。

    たった、350ml缶1本ですが、ビールが効いてしまったのかも

    しれません。

    近年 アルコールに弱いし、高所だったので、悪酔いしたような気がします。


 宿を出る前に、朝食代わりのシャケ弁当をGETします。

 皆さんは、かばんにしまっていましたが、私は その場で食べました。(笑




AM 2:00過ぎくらいだったと思います。8合5勺を出発です。

山頂までは、1時間ほどとのこと。


ヒタスラ 渋滞の列に並び 登っていきます。

登る速度は、遅いはずなのですが、 気分は優れません。

ズキズキするほどではなかったのが、救いかもです。



 そして、ついに。

 山頂の鳥居が見えました。

 暗く回りが見えず、精神的にも一杯一杯で、感動がありません。 orz


山頂にも立派な山小屋 食堂 おみやげもの屋さんが、数件並んでいます。

相談して、逃げ込み、休憩に入ります。

お兄さん達に、注文してね~ とプレッシャーをかけられますが、

気分が悪くて、飲み食いできそうもないです。

水と酸素でしのぎます・・・・

 あれ、ペットボトルホルダーがない。水1本、落としてしまったようです。 orz

 気に入っていたのに。



待つこと1時間ほど。

4:30には、食堂を出て ご来光ポジションを探ります。

初めての富士登山で、ベスポジなんて、分かりませんけど・・・・。




日の出時刻は、4:50 前後。

120811k17.jpg


ガス(霧)で、シャッターを切っても 切っても 真っ白・ツブツブ画像しか撮れません。

そんな中でも、山頂で、それらしく写ったのが、上の写真。

ご来光なんて 大それたものではありませんが、

雲海の上面が明るくなり始めた ところを撮ったわけです。


  登山中、山小屋のおじさん達が 代わる代わる口にしていたが、

  『山頂でのご来光は 確率下がるよ』

  『7~8合目』で見える確立高いよ』 って言ってました。


ま、この日のように、雲海がはっきり見えるほど、雲が出ていれば、

地平線(か それとも 水平線?)から お日様が出てくるのを

見れる可能性は ほとんどなかったんでしょうけど。



 ここで、お鉢巡りについては、中止の判断がなされ、

 下山開始しとなりました。

 まだ、5:05くらい。

 気が早いなあ と思いながら元気なく 従います。



120811k25.jpg

 この鳥居も山頂に もう1ヶあったものです。

 ダイブ明るくなっているのが、分かると思います。




120811k31.jpg



 下山中は、こんな光景がなんども目に入ります。

 周囲の明るさに応じて、見え方も 感じ方も違います。

 非常に悪い天気 かと感じていたわけですが、

 ガスが晴れたり、被ったり。

 日が当れば そこそこ明るく、いい天気にも感じられます。


120811k37.jpg

 下山道のそばには、こんな雪渓もありました。

 遠くには、もっと大きな雪渓も見えたわけですが、触れるような距離にあると

 感じるものが違います。

 今年の冬は雪が多く、遅い時期まで降っていた影響らしいです。


120811k42.jpg

 砂走りと呼ばれるゾーンですね。

 斜面下から 山頂方向を向いて撮っています。

 斜度が分かりませんね。


  この斜面、1歩づつ体を止めながら降りると非常に疲れます。

  いちいち崩れるバランスを修正するのに、体中の筋肉を使います。


 下るコツは、 たぶん ですが、

 完全に止まらずに、足を交互に上げて、小走りで降ります。

 若い人、体力のある人は、飛び跳ねるようにして、降りて行きます。(関心

 こんな区間が非常に長いですが。


   岩場を 時間をかけておりて来るより楽 かも?

   比較する 経験値がないので、よく分かりませんけど。



120811k49.jpg


 砂払い5合というところです。

 砂まるけの 足、靴の中の砂を落として休憩します。

 5人のうち、約1名が大きく遅れているので、ここで待ちます。

 天気が悪ければ、置き去りにするわけにも行きませんが、

 まあまあの好天なので、 それぞれのペースで降りて来ました。






 ここで、砂走りは お終いで、徐々に、森林帯に入って行き、

 須走り5合目(バス停)を目指します。

 看板に書いてある目安時間は 40分。

 まだ 結構あるなあ~。

 もう足が上がらないヨ。




9時過ぎには バス停に。

チト 早いわ と思った。もっと遊んで来ないと 勿体ない。(笑


 しばし、バス停で休憩し、みやげ物など物色。

 シャトルバスに乗って下山。



下山後は、お風呂を検索して・・・。

一番近いところにあるのが、 1500円/大人 と びっくりのお値段。

隊長と相談して、別のところへ。




 安い保証はないですが、

 御胎内温泉 というところへ。

 富士が見える というお風呂は 案の定 雲しか見えませんでしたが、

 いいお湯でした。



  ちなみに、平日なら 500円 3時間まで。

  (土)(日)だったので、700円 3時間まで。 なかなかリーズナブルです。




 ここで、お食事もできるんですが、

 隊長の

  『新東名の サービスエリアに行けば、何か、土地のものが食べられるはず』

  ということで、無理やり新東名に乗りに行きます。

  こんな時、ナビで、ピッと出ないところが チト悔しい。



 長泉沼津ICまで下道して、駿河湾沼津SAに。

 桜海老かき揚げせいろ とやらをいただきました。

 要するに、ざるそばに、でっかい桜海老のかき揚げがついたもので、950円。

 満足です。
 


この後は、新東名を スイスイ走って帰って来る予定でしたが、

あいにくの事故渋滞。


 こんな時、渋滞の後ろを走った方が 速いんだろうな と思いながら、

 三ケ日から、下道して、帰宅。

 運転も疲れた~~~~~~。



 18時過ぎには、帰宅したので、当初予定と変わらないか、 早いくらい。

 でも、もうヘトヘト。




 日曜の準備は・・・・・・・、携帯に着信が一杯。メールも来てる。気が付かず。


 ・・・準備は 不要になって、バタン & キュー





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