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DNFの後は?
2014-06-23 Mon 23:21

 おうちに帰るまでがブルべ ってことですが。

 計画性のない性格。もともと、DNFする気はないので、何も調べていない。

 電車賃を意識して、少し余分に現金を持っている程度である。





 予備知識は、 めばる親分のお言葉

  飯田線に乗って ~  どんだけ時間がかかるのか?

  塩尻に出て、ワイドビュー信濃に~

というお告げだけである。

電池の切れたスマホをアルカリ電池で充電しながら、調べる。


 知ったかぶりをして、伊那の駅を目指すが、着いたところは、



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 伊那北駅。

 まあ、いいか。

 しかし、この駅、路線図も何も書いてない。よそ者は、どっちへ行ったら帰れるのか

 まるで分らない。





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 まごまごしているわけにはいかないので、

 とにかく、輪行。




さて、ホームに入る。階段を上らなくていいっていうのは、いい。

シューズの裏をふと見ると、

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 ありゃ、これは、クリートがペダルに入りにくいわけだ。

 気づくのが遅いってか。

 きっと、寝ながら歩く距離が増えていたから、急速に痛んだんでしょうね。




 さて、電車を待つ間、どう乗り換えするのか、学習する。

 そうそう、JR東海の範囲だし、と思ったが、TOICA は使えないらしい。



しかも、このあたり、JR東日本と JR東海が 入り組んでいる微妙な地域。

どう電車を乗り継ぐのか、困っちゃう。



 最初は簡単に、名古屋まで そのあと、名鉄 と検索結果を見ていたが、

 どう見ても、電車賃も時間も無駄である。


140615k (7)

 ということで、多治見で降りることにした。

 もう1回乗り換えて、可児へ行って・・・ とか、 まあいいや。

 いろいろ選択肢はあるが、どうせ最後は、一度自転車組んで走るのか。

 まあ、時間も早いし、たっぷり休憩もできるし、

 2~3時間なら走れるだろう。




 駅では、切符も売っていなかったので、車内で車掌さんから切符を買う。

 これで、電車賃もだいぶ浮いたか。 7000円くらい が 5000円以下になった。


電車に乗っていたのは、何時間くらいだろうか。

確か電車に乗ったのが、5時過ぎ。

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 輪行解除が、この写真のログから、 9時半ごろ。

 およそ4時間少々の移動で いとも簡単にワープ!!

 電車様は すごい!!!(笑





多治見からは、知っているような、知らないような道をフラフラと走る。

GPSの表示も正常だし、多治見、可児、犬山なら、まあ少々遠回りしても つかないこともないだろう。


途中から、なんとなく、今回のコースを辿ることにした。


もう、三船元プロは、恵壹様は、通過したのだろうか・・・ と考えながら。




ノードリンクでは死ねると 諦めて、自販機で休憩していたら

140615k (9)


 まさかで、通過しましたしたヨ、ピンクの反射ベストを着たブルべストが。

 それも、ものすごいスピードで。

 って、この写真じゃあ、しかも圧縮したらわからんな。 (一応写ってますが)



そんなわけで、無事、ゴールではない、スタート地点に戻って、

預けた荷物を回収しました。


 スタート地点でのナビ・GPS談義は、前述のとおり。


なんとか、眠いながらも自宅へ辿り着きました。

おうちについたので、ブルべも おしまい。


ここのところ、廃人でしたが、人間辞めたくないので、 今後のことについて、少し考える毎日です。






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2014 BRM614 中部600km 全部乗せ
2014-06-22 Sun 11:17

 今更感もありますが、少し書いておきたいと思った。

 書いてて、言い訳感 満載だな。

    前半の走行ログ

    後半の走行ログ


いつもより早く帰宅でき、例によって、前泊。 4時ぎりぎりまで寝て5時間睡眠。

思ったより多くないなと 思いながら、この半年を考えて、十分だよと 言い聞かせる。


スタート地点につくと、おるわおるわの変態さんが60数名、らしい。

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 きょよきょろしていると、もうスタート。

 とにかく、走れ状態。



10kmも走らないところで、ガチャン と音がして 一時停止。

ヘッドライトのブラケット(100均部分)が破断している。

フロントホイルも、ライトも大きなダメージなく。

ライトを外して、バッグに収納して 再スタート。





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 この後、しばらく ソロもありましたが、

 いくつか列車を乗り継いで、PC1へ。



PC1では、めばる~ずご一行を再発見するも、リスタートには、間に合わず。



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ワタシが乗った列車が結構速くてしんどかったんですが、

おかげで、ようやく、めばる~ず列車に追いつく。

風魔堂 も ご一緒でした。


3つほど、ダム萌しながら、走る。


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有人のPC2、あまり休憩はとらないとのことで、ささっと、皆さん再スタートについていく。

ガス欠になりそうかな と思ったので、 適当に 食べながら進むことに。

さほど、勾配のきつくない西ウレ峠を えっちらおっちらやっつける。

カップル(夫婦?)ブルべライダーに抜かれるも、気にしない、気にしない。


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いちおう、ミッションクリア。



その後、先行する皆さんを追いかけると、

とある喫茶店の駐車場に ちょいメタ様の愛車が止まっている。

 これは、 「お昼ご飯のサイン」  だな ということで、

 お邪魔してご一緒させていただいた。

140614k (45)

おいしゅうございました。

疲れているし、妙な開き直りがあって、滞在時間は まったく気にしていない。


PC3で補給食材をたっぷり買い込んで、積み込んだら、すぐに再スタート。



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 なんとか、美女街道と 戦います。 ゆっくり、味わって ?






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高根第2ダムあたりまでは、ご一行様になんとかついていったのですが。

さほど急勾配でもないところで、 ぐんぐん引き離されて ソロライドに。


R361から外れて、K39に入ったところから 覚悟して? ちんたら登り走行。


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とにかく、 乗鞍がよく見えて、満足です。

地図的には、乗鞍と 御嶽の間を走り抜ける道だと思っていたのですが、

御嶽山は、終始見えませんでした。



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 明るい時間に、登り終えて、なんか感慨。

 周囲の絶景もいただきながら、下る準備。

 ちなみに、気温は、14.6度でした。 登坂の最中から、汗かいているのに、

 風が冷たかったことを 覚えています。


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 梓湖までの下りでは、リフレックスオートを発射してしまったりと

 マイナートラブルもありましたが、なんとか、PC4へ。


めばる~ず御一行様とは、30分以上離れて、追いつけないだろうな~ とか

思っていたのですが、見事遭遇。

また、慌てて 短時間補充をしながら、夕食列車に 乗ることにしました。


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着いたお店は こんなところ。



140614k (82)

出てきた 山賊焼は こんな感じ。

一緒に写す いい比較ものがなかったですが、

ご飯大盛り、お肉は、野球やソフトボールのグローブ並という大きさで、

かなり、必死になってやっつけました。 

 内心、このまま、ここで、討死だわ と 思いましたよ。



その後、勝弦峠では、ちょいメタ様と ひーひー 言いながらなんとか、クリア。

PC4に辿りつきました。


先行していた 秀さん様、めばる君様 をお見送り。



預けていたドロップバッグをあけながら、

夜走行の準備をしつつ。


 夜の寒さに対する備えが足りなかったな~

 夜の眠さに対する備えが甘かったな~

 ここで、輪行袋を自転車に装着したのは、大きかったかな~。



140614staff (25)

PC4を出るときの、スタッフ様による写真。

一応、自転車に乗ってますな。



 この後、諏訪湖湖畔の平地道路ですが、ちょいメタ様についていけません。

 もう眠さが来ていて、PC4に戻ろうかと考えたほど。


 安国寺西の交差点を、右に折れたところで、待っていてくださった

 ちょいメタ様をお見送りして、ほぼ気持ち的には折れました。



ログを見るに

8km弱、 450mアップの峠、確かにきびしいですが、

3か所ほど 動かなくなりながら、2時間以上かけて登っています。

 ここで、冷静なら、残り時間や体調を考えて、諦めずに走れたかもしれません。



峠後、寒くて、まともに走れないことに気が付きました。

まさかでしたが、2012年、2013年の600kmの  少ない経験から、6月の梅雨入り後に、

冬服や、ホッカイロは、要らないだろうと タカを括ったのがいけなかった。

ちゃんと調べれば、気温が10度を下回ることも、容易に分かったはずなのに。

昨年までは、晴天でも カッパを持参してたので、まさかのもう1枚をもって

いたわけですが、今回はそれもなく。


手袋は、秋冬のもの、十分でしたが、体幹の寒さは防ぎようがなく。


少し下っては休憩し、少し下っては休憩し。


自販機で、ホットコーヒーを買った時の気温は、9度を下回っていました。



高遠の町に来ても元気は回復せず。

このころには、伊那の電車の始発は 何時だろ とか考えて、完全にDNFモードでした。



伊那でマクドナルドを見た時には、2時間前に欲しかった~ と思いながら通過。

PC6でスタッフの方が居るかも と思い、少しペダルをこぎました。




PC6着。 リミットの4:04は知っていましたし、過ぎてしまったことを理解しながらの到着。

タイムオーバーです。

ワタシのすぐ後に、2人のランドヌールが到着しましたが、タイムオーバーを理解しつつ、

残念そうに、スタッフに連絡していました。

まだがんばって走るという選択をしたようでした。



ワタシの 中部600kmは、伊那で終わりました。

そして、ブルべを 始めて3年、初めてのDNFとなりました。



気が向いたら、この後を書きたいと思います。




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ブルべ談義
2014-06-16 Mon 06:02

 ちょっと おもしろかったので、メモ的に。

 中部600kmは、残念ながら、DNFになった。預けたドロップバッグを回収する

 ために、スタート地点に戻る途中、時間は、6/15の AM11:00前だった。

 犬山市内で、三船さんに、抜かれた。(見かけたという方が正しいか。)

 おお、さすが早い、30時間か・・・ などと ボケた頭で計算した。


 スタート地点に戻ると、三船さん、スタッフの方2名、と一緒になった。

 小一時間、話を聞いていたが、ナビ・GPSを使わない 三船さんは、今回2回ほど

 ミスコースがあったみたいだった。


1.ナビ議論

三船さん

 「ナビは使わない」

 「ナビを使って走ると ブルべは 違うモノ(違う遊び)になってしまう。」

 いつも聞く話だが、「徹底的にルート覚える」 そうだ。

 「ガ○ミ○が この世からなくなればいいのに」 的な表現もあった。



 根堀葉堀聞いたわけでもないが、地図も見るみたいですが、

 キューシートを見て 覚えるみたいです。

 「峠の下りは覚えない」 とか

 「峠の登りは道の形を覚えて、東西南北方向を意識しながら走る」

 とか。それで、どこまで来たかわかるとか。 ・・・ 並の人間では理解を超えますね。



スタッフ 広瀬氏

 「AR中部は、GPSを禁止にしようと思うんだけど、

 スタッフの若者が反対するんだよな。」

   ものの見事に、三船さんと一致した意見で、意気投合していました。 (関心

   何がこの2人に通じているのだろうか? と、少し考えました。

   ワタシのような  にわかブルべライダーには、道を覚える時間も、

   瞬間的に道を理解する能力も足りてない。


2.キューシート

三船さん

 「キューシートは 当日配布にしたらいいのに。」

 「早く来て、 ガン見して 覚えるよ」 って  ・・・・汗



すかさず、広瀬氏

 「AR中部は、公開は 遅いんですよ。3日前とか、10日前とか。」


 さすがに、ここまで行くと、ついていけない。(ガックシ

 自分の場合、キューシート見ても、平日の業務終了後では、地図を見る(ルートラボ引く)

 元気は、まずない。だいたい、土日のどちらかを少し潰して、

 モノの準備を合わせて行っている。

 それでも、だいたいのルートを覚えるのが精いっぱいで、

 どこで ご飯を食べるとか、調べている余裕はない。(センスがないかな)




GPS(ナビ、自動現在位置表示システム)なしで、

キューシートでブルべを走ったことも あるけれど、

非常に頭を使い、疲れますね。

小さい文字が見えなかったりして、そこらあたりで 疲れてしまう面もあります。

でも、不思議と、その方が 周りの景色や どこを走ったのか、覚えて

いたりしますね。

 GPSで走ると、ミスとロスは減ると思いますが、脳が退化してくのを感じます。





 そうそう、車のカーナビの表示で、

 「ヘッドアップ(自車進行方向上 表示)は ダメだ」 って言ってました。

 みなさん、気が向いたら、

 ・ノースアップ(北上表示)  にしてみて ください。



 しかし、DNF って 帰宅後も 疲れるなあ。 充実感が ほとんど ない。


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2014 BRM531 静岡 アルプス600km
2014-06-04 Wed 21:54
Audax Japan Shizuoka のスタッフの皆様

    ありがとうございました & ご苦労様でした。



さて、あまり元気がないですが、反省の意味を より 強めて書いてみますか。


木曜日まで

 いつも、ここまでにだいたいの準備をする。

 そうすることで、金曜日の夜の準備時間を短くできるし、忘れ物も減る。

 今回は、デジカメの充電を忘れたため、途中からまるで写真がない。

 ホボ ソロライドだったので、少し寂しい。 天気も良かったのに。



金曜日は早く帰って来たつもりが、22:00過ぎ。0時過ぎに家を出ましたが、

到着は 2時。すぐに寝るも 正味睡眠時間は2.5時間。

 木曜日までも含めて寝不足は 否めない。

 寝不足になる遊びへ、寝不足で参加するのは ダメです ね。


 今回も、スタート地点まで 車で移動しましたが、往路で 3回 ヒヤッとしました。

 復路も 睡魔が来たので、バイパスを降りて、路肩で 寝ました・・・・・。



今回、あまりにも早く  ねむねむ が襲って来たので、

途中、折り返しで 本当に帰りたくなりました。

輪行袋を持っていたら、DNF だったハズ。

ゴミ袋を買うのが悔しくて 走ったようなもの。


そんなわけで、

 PC4 コンビニ店内で こっそり 1時間 仮眠

 松本市内(?)のスキヤで 食後 30分 休憩

をしましたが、結局不足。

寝ながら走る、足が止まっている状態で、 自己嫌悪になったブルべでした。


 そういえば。

 みんみんだは 試しました。 あまり 実感がありません。

 めがしゃき の方が 少し効いた気がしましたが、あまり 長持ちしませんでした。

 お尻が怖かったせいもあり、エスタロンモカ は 持参してましたが、未投入。





あとは、200kmくらいで、膝が痛くなったこと。

あまりにも自転車に乗らないので、ペダリングを 忘れてしまったようです。

その後は、ギヤを軽くして、クルクル を意識することで、ひざ痛は クリアしました。




それから、これも 200kmくらいからでしたが、お尻が限界になりました。

お尻の皮が剥けてしまったようで、ヒリヒリ痛い。

シッカロールを パタパタするのを 忘れたので・・・・。

トイレがウオシュレットだったら こうは ならなかっただろうか。(泣


腰痛も かなりきつかった。

ウエストバッグの荷物を、次回こそは、本気で減らそう と思った。

サドルバッグを、もっと巨大なものにするか・・・・ はたまた フロントバッグを買うか?!



それと、   いろいろあったな。 スローパンク。

PC3で めばる君さま、ちょいメタさまと たまたま再会して ご一緒していたのですが、

PC4まで あと8km とかいう微妙なところで、眠くてちぎれたときです。

どうしても漕げないので 降りて歩こうとしましたが、歩くことができず、立ったまま寝てました。

しばらくして、座り込んだりして 休憩したあと、自転車にまたがったのですが、

感触がおかしい。


 粘って、PC4まで行けたので、スローだなと。スタッフの方にスタンドポンプを借りて

 しばらく放置(1時間以上)していけそうだったので、そのまま 走りました。

 その後、折り返しの300kmのうち、200kmくらいは、行けたような。

 でも、豊根でポンピングしてから、3度、4度になったので、

 ついに最終PCであきらめて チューブ交換しました。

 交換したチューブを紛失したので、(ごめんなさい)

 原因も わからず。



ということで、自虐ネタ、 終わりにします。


久々のブログ、 なんて 内容だ。(泣



 コースもきつかったけど、もっと もっと がんばった結果を残したかったワ。

 というわけで、ずっと楽しみにしていた 次。


 中部600km、 少しテンションが 下がってます。



では
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