スポンサーサイト
-------- -- --:--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
別窓 | スポンサー広告 |
2014 BRM614 中部600km 全部乗せ
2014-06-22 Sun 11:17

 今更感もありますが、少し書いておきたいと思った。

 書いてて、言い訳感 満載だな。

    前半の走行ログ

    後半の走行ログ


いつもより早く帰宅でき、例によって、前泊。 4時ぎりぎりまで寝て5時間睡眠。

思ったより多くないなと 思いながら、この半年を考えて、十分だよと 言い聞かせる。


スタート地点につくと、おるわおるわの変態さんが60数名、らしい。

140614k (6)

 きょよきょろしていると、もうスタート。

 とにかく、走れ状態。



10kmも走らないところで、ガチャン と音がして 一時停止。

ヘッドライトのブラケット(100均部分)が破断している。

フロントホイルも、ライトも大きなダメージなく。

ライトを外して、バッグに収納して 再スタート。





140614k (11)


 この後、しばらく ソロもありましたが、

 いくつか列車を乗り継いで、PC1へ。



PC1では、めばる~ずご一行を再発見するも、リスタートには、間に合わず。



140614k (12)

ワタシが乗った列車が結構速くてしんどかったんですが、

おかげで、ようやく、めばる~ず列車に追いつく。

風魔堂 も ご一緒でした。


3つほど、ダム萌しながら、走る。


140614k (36)

有人のPC2、あまり休憩はとらないとのことで、ささっと、皆さん再スタートについていく。

ガス欠になりそうかな と思ったので、 適当に 食べながら進むことに。

さほど、勾配のきつくない西ウレ峠を えっちらおっちらやっつける。

カップル(夫婦?)ブルべライダーに抜かれるも、気にしない、気にしない。


140614k (42)

いちおう、ミッションクリア。



その後、先行する皆さんを追いかけると、

とある喫茶店の駐車場に ちょいメタ様の愛車が止まっている。

 これは、 「お昼ご飯のサイン」  だな ということで、

 お邪魔してご一緒させていただいた。

140614k (45)

おいしゅうございました。

疲れているし、妙な開き直りがあって、滞在時間は まったく気にしていない。


PC3で補給食材をたっぷり買い込んで、積み込んだら、すぐに再スタート。



140614k (46)

 なんとか、美女街道と 戦います。 ゆっくり、味わって ?






140614k (53)

高根第2ダムあたりまでは、ご一行様になんとかついていったのですが。

さほど急勾配でもないところで、 ぐんぐん引き離されて ソロライドに。


R361から外れて、K39に入ったところから 覚悟して? ちんたら登り走行。


140614k (62)

とにかく、 乗鞍がよく見えて、満足です。

地図的には、乗鞍と 御嶽の間を走り抜ける道だと思っていたのですが、

御嶽山は、終始見えませんでした。



140614k (66)

 明るい時間に、登り終えて、なんか感慨。

 周囲の絶景もいただきながら、下る準備。

 ちなみに、気温は、14.6度でした。 登坂の最中から、汗かいているのに、

 風が冷たかったことを 覚えています。


140614k (76)

 梓湖までの下りでは、リフレックスオートを発射してしまったりと

 マイナートラブルもありましたが、なんとか、PC4へ。


めばる~ず御一行様とは、30分以上離れて、追いつけないだろうな~ とか

思っていたのですが、見事遭遇。

また、慌てて 短時間補充をしながら、夕食列車に 乗ることにしました。


140614k (81)

着いたお店は こんなところ。



140614k (82)

出てきた 山賊焼は こんな感じ。

一緒に写す いい比較ものがなかったですが、

ご飯大盛り、お肉は、野球やソフトボールのグローブ並という大きさで、

かなり、必死になってやっつけました。 

 内心、このまま、ここで、討死だわ と 思いましたよ。



その後、勝弦峠では、ちょいメタ様と ひーひー 言いながらなんとか、クリア。

PC4に辿りつきました。


先行していた 秀さん様、めばる君様 をお見送り。



預けていたドロップバッグをあけながら、

夜走行の準備をしつつ。


 夜の寒さに対する備えが足りなかったな~

 夜の眠さに対する備えが甘かったな~

 ここで、輪行袋を自転車に装着したのは、大きかったかな~。



140614staff (25)

PC4を出るときの、スタッフ様による写真。

一応、自転車に乗ってますな。



 この後、諏訪湖湖畔の平地道路ですが、ちょいメタ様についていけません。

 もう眠さが来ていて、PC4に戻ろうかと考えたほど。


 安国寺西の交差点を、右に折れたところで、待っていてくださった

 ちょいメタ様をお見送りして、ほぼ気持ち的には折れました。



ログを見るに

8km弱、 450mアップの峠、確かにきびしいですが、

3か所ほど 動かなくなりながら、2時間以上かけて登っています。

 ここで、冷静なら、残り時間や体調を考えて、諦めずに走れたかもしれません。



峠後、寒くて、まともに走れないことに気が付きました。

まさかでしたが、2012年、2013年の600kmの  少ない経験から、6月の梅雨入り後に、

冬服や、ホッカイロは、要らないだろうと タカを括ったのがいけなかった。

ちゃんと調べれば、気温が10度を下回ることも、容易に分かったはずなのに。

昨年までは、晴天でも カッパを持参してたので、まさかのもう1枚をもって

いたわけですが、今回はそれもなく。


手袋は、秋冬のもの、十分でしたが、体幹の寒さは防ぎようがなく。


少し下っては休憩し、少し下っては休憩し。


自販機で、ホットコーヒーを買った時の気温は、9度を下回っていました。



高遠の町に来ても元気は回復せず。

このころには、伊那の電車の始発は 何時だろ とか考えて、完全にDNFモードでした。



伊那でマクドナルドを見た時には、2時間前に欲しかった~ と思いながら通過。

PC6でスタッフの方が居るかも と思い、少しペダルをこぎました。




PC6着。 リミットの4:04は知っていましたし、過ぎてしまったことを理解しながらの到着。

タイムオーバーです。

ワタシのすぐ後に、2人のランドヌールが到着しましたが、タイムオーバーを理解しつつ、

残念そうに、スタッフに連絡していました。

まだがんばって走るという選択をしたようでした。



ワタシの 中部600kmは、伊那で終わりました。

そして、ブルべを 始めて3年、初めてのDNFとなりました。



気が向いたら、この後を書きたいと思います。




関連記事
スポンサーサイト
別窓 | イベント | コメント:6 | トラックバック:0 |
| まいペースで行こう ♪♪ |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。