スポンサーサイト
-------- -- --:--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
別窓 | スポンサー広告 |
GPS MAP  ~使い勝手
2012-01-26 Thu 22:09
 私の 使い方、フツーだと思っているのは自分だけ? 

 を紹介します。


1 ルートラボで線引き

   ブロガーさん達の走行データや 紹介ルートなどを参考
   にすることも多いです。


2 GPXデータで保存


3 専用ソフトで読み込み

  ASG-CM21には、

  ATLASTOUR Planner  (と ATLASTOUR PLUS)

  というソフトが付属しており、データ管理ができる。

  ソフト自体にも、ルート編集機能があるようだが、使ったことがない。

  <ATLASTOUR PLUS これも使ったことがない >




  ATLASTOUR Planner 立上げ

  保存したGPXデータを読み込み

  読み込みしたデータにテキトーなコース名を付けておく

  本体をパソコンに、USB接続する。

  『同機する』を選択する。

     パソコンの ATLASTOUR Planner に登録している

     データと全く同じになる。


 ここまでが事前準備で、大抵、前日までに行う。

 線引きの楽しさ以外に時間を労するところはない。簡単です。


4 走行当日

 本体を立ち上げて、コース選択、画面に表示させたら走行スタート。

 タッチパネルの『スタート』ボタンを押すとログを残してくれる。

 ログが要らなければ、スタートしなければいい。

  当初、私はログは不要ということで、採取してなかった。


5 視認性

 110814k47.jpg



一応、夏、昼間、バックライト点灯時。
あまりいい写真がない。稲葉屋ストアーあたりだったようだ。


写真の写り、撮影の腕にも左右されるが、サンプル的には、こんな感じ。



感想として、

1)バックライトが消えていても、大抵の時間なら、
  事前読み込みしたルート(濃い青線)は なんとか見える。

  現在位置アイコン ◎=二重丸 は、ほぼ画面真ん中・やや下で、
  見失うことは まずない。


2)バックライトが消えて見難いとき、画面タッチすると、
  バックライトが点灯するが、それで、大抵、ルートは見える。


3)バックライトを点灯しても、地図としての視認性は限界がある。
  はっきり言うと大したことがない、見えない。

  地面の色が 青や黄色、
  主要な道路が、黄色、緑、赤、有料道路が薄い青
  などで示されるが、まあ見えない。

  ただし、建物の影、ひさしの下、屋内であれば問題ない。


  ここでポイントは、
  読み込みルートの 『濃い青線』 が一番コントラストが
  強く、読み間違えることがない ことでしょう。


4)ホワイトアウト

  夕方など、画面に直接光があたり、白くなると、バックライトに関係なく

  画面は見えない。これは、光学的に見て仕方ないのかも。

  手で覆ってやったりすることで、見える。


5)夜間

  バックライトが点灯していないと、ほとんど見えない。

  逆にバックライトを付けると、よく見える。

  経験値がやや少ないが、良好。外灯などの影響はあるかも。



6.ナビ

 本などにも はっきり記載されているが、ナビ機能はない。

 交差点に来ても、右とも直進とも、ルート案内する音声、表示などは一切ない。

 道を間違えると、青い予定ルートから 現在位置が ただただ外れていく。


 予定ルートが頭に入っていても、入っていなくても、

 峠付近や下り坂中の分かれ道など、画面を確認する習慣が付く。


  間違えた時の上り返しが、精神的にきついだけでなく、

  上り返しの時間ロスがバカにならないからだ。

  数秒の下りでのルートミスが、数分の登坂時間となる。




 そんなわけで、地図を見ながら、目的地のお店を探すとか、

 おもしろそうな道を走るとかいうのは、少し苦手。

 慣れれば、使える、できるけど。


7.その他

 1)ATLASTOUR Planner

   このソフトに多くは期待していないが。

   複数のルートを覚えてくれて、保管容量も十分あると思うのだが、

   コースの呼び出しに時間が掛かる。

   あまり やらないが、

      コースを2~4分割して、作成

      パート1~パート2に切替するとしたら、

      1分以上待つかもしれない。

   これから、ルートラボで、長距離のルートを作成しようとしたら、

   300kmとか400kmを超えるようなルートはデータを分割することになるが、

   その切替がいる。ま、走りながらできるけど。



 2)ルートの重なり

   1つのルートを読み込んだ場合に、8の字を書く様なルートを作成すると、

   当然、濃い青線は重なり、2つに分岐するが、右か左か判断するのは、

   機械ではなく、人間となる。



    個人的には、 蒲郡 あたりを通ると、往路と復路で大抵ラインが

    重なる。

    意識して往路と復路のルートを変えているくせに、地の利のないところ

    では、得てして迷い、間違える。


  上記1)のように、適度に分割することで、回避できる。

  オリエンテーリングやコマ図だけで走るラリーならともかく、

  ある程度自分で考えたルート、地図で分かっているルートなので

  大きな問題はない。
  


3)ログデータ

  ヒルクライム本番で、ログを取ろう と思って、スタートボタンを押したが

  取れなかった。後悔先に立たず。その後、1~2回取れなかったが、


  いつの間にか、ログが取れるようになった。 ちょっと不思議。


4)アップデート


  アプリソフトが時々アップデートされるが、何も連絡はない。

  購入登録しても価値がない。


  対策 : 時々、メーカサイトを覗いて、新バージョンがあったら、

       ダウンロードする。


       購入して、1年弱だが、2回アップデートした。




ながくて おもしろくなかったら すいません。

今日はこのくらいにします。  <(_ _)>

スポンサーサイト
別窓 | 物欲 | コメント:2 | トラックバック:0 |
<<タイヤ交換 | まいペースで行こう ♪♪ | GPS MAP ~購入>>
この記事のコメント:
[]
>ざわこ様
ハンドルから手を離すのが
  これは同感ですが、慣れますね。
  顔を下に向けるタイミングでタッチするように
  なりました。

2012-01-28 Sat 10:19 | URL | とりっく #-[内容変更]
[]
いろいろな角度からの使用感が分かって、参考になります。ASG-CM21の画面は、バックライトが点いていないと走行中にパッと確認するのは無理ですね。事前にルートを入れておいて、太い青い線に頼るのですが、結局は画面をタッチしなければならず、ハンドルから手を離すのが煩わしいですね。
それでも、方向音痴な私としては、マップに自分の居場所が示されることだけで、8割は満足してたりします!
2012-01-27 Fri 22:21 | URL | ざわこ #-[内容変更]
コメントの投稿

管理者だけに閲覧

この記事のトラックバック:
トラックバック URL

FC2ブログユーザー専用トラックバック URL


| まいペースで行こう ♪♪ |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。