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2013 BRM601 中部600km パンク編
2013-06-08 Sat 21:00
 明日は、常滑アイアンマンですか。

 折角の近所、秀さん様の顔でも 見に行きますか と

 コースを 今さらながら調べてみた。


  今年は、昨年まで と ずいぶん 変わりましたね。

  知多市に突入している。(驚



  しかも バイクコースが ド平坦。

  こりゃ 観戦ポイントが乏しい。

  登りで失速するところが 一番、 知り合いを探しやすいのに。


 これだと、 ”広告” 通り、 トランジットくらいしか、見所がない。

 ≒ 混雑ミエミエ。


   ちょっと 萎え気味・・・・・・・。

   明日の朝、起きて考えるか。










さて、いろいろとあった 今年のパンク反省の総括になりますように。

 (もう パンクしないように・・・)


 今回履いたタイヤは、 前も 後も コンチ25C。

 5月末で、前タイヤは、無傷。 2000km 弱かな。




 一方の後輪も 同じ距離ですが。

 使い始めて、200kmでサイドカットしたものを 引っ張って使っていたのが

 ミソです。

 サイドカットした 3月30日から、丁度2ヶ月後、

 1800kmほど 使って 中部600kmに挑んだことになります。



  そう、 『この サイドカットした タイヤ、当分 使えるんだな』

  と思ってしまったことが 今回のパンクに繋がりました。


130320k20.jpg

 ツールボトルの中身なんですが、

 写真中央にある、タイヤのきれっぱし。

 これを使うことで、タイヤの大きな疵があっても、インナーチューブが噛み出さず、

 しのぎ的に 走行できてしまうのですネ。




さて、100km地点、 パンクしたタイヤに異物はなく。

チューブには、異様な跡が。  まさか・・・。



ひとり目の救世主 おかヤス様 登場。



 止まってくれた おかヤス様、さっそうと インフレータで 外したチューブに

 空気を入れつつ、

 『ココに、キズがありますね。』   と。


 ヤハリ。あてた タイヤパッチの角が、チューブにキズを付け、パンクに

 至りました。

  これは、整備不良の一種ですね。   (ガックシ。



 また、おかヤス様が

 止まってくれたタイミングは、 スペアチューブのコアが抜けてしまう

 という 状態の 1本目だったので、 お手持ちの 道具で コアを

 締めてくれてました。

 これで 大丈夫 と思い、お礼を言うと、おかヤス様も役目は

 済んだかな ということで、再スタートを切られました。(お見送



  ここから まだ ハマリました。


  2本持っていたスペアチューブは どちらを使っても、

  うまく空気が入りません。


 空気入れのホースを ねじコメば、なんとか空気が入ったのですが、

 ホースを外す際に、バルブコアを 回してしまうようで、

 コアが外れてしまいます。

   スペアチューブを 2本とも使えない状態に・・・。

   ただし、この観察では、

   悪いのは、チューブではなく、

   空気入れのホース  の 金具部分のようでした。

   バルブの金具と 空気入れとの相性もあるようでしたし、

   バルブコアを手で ねじ込みしても  ゆるゆる です。



 ここで仕方なく、

 パンクして、2つ穴の空いたチューブに、パッチを張って 組み立てる

 ことに。



  空気をヘコヘコ入れますが、 イマイチ~~~。





ここで、もうひとりの 救世主、 14様が 登場。


 空気入れを借りるどころか、ポンピングまでしてもらって、

 空気圧ばっちり。


 助かった~。


 ようやく再スタート。

 フツーのパンク修理が 20~30分ですが、

 ここで、正確な停止時間が 分からなかったのも、焦りの原因になった

 でしょうか・・・。

 チューブ交換を 延べ、3回もやったので、1時間以上とまった?



  カンで、 50~60分の停止ロスと思いましたが、

  帰宅後のログチェックでは、 正味40分ほどの停止でした。



130601k25.jpg

 再スタートで、14様の 後ろを走り始めてみた

 時計が 10:15 でした。

 ここまで まだ 100km。



このあと、14様ともお別れすることになり、淡々と走る。






 かなり 煮詰まって 気持ちに余裕がなかったのですが。

 鳩谷の ガソリンスタンドを 行き過ぎつつ、もどったのが、正解でした。

 自転車が ガソリンスタンドに止まっても、

 誰も反応なく。


  お願いして、プライヤを借りた。


130601k50.jpg


 穴あきのない スペアチューブ 2本のコアを プライヤを 使って

 しっかり締める。

 これで、使えるだろう。

  ちなみに、分水嶺で、バルブコア1つを 潰していましたが、

  ツールボトルに、スペアコア(他社チューブ)を持っていたのが

  うまく使えて幸いでした。 (ラッキー




これで、少し落ち着いた。

また走ろう と 焦る気持ちを抑えて、 デイリーで ガッツリ補給。(笑

ここで、めばる君様のメールも拝承して、お返事して、再スタート。

 もう追いつかない距離、ひとりで がんばれるだろうか。


 ここまで まだ 144km

 さっきのパンクから、44km !? 



さて、ひとりボッチで淡々と進む。

考えていたことは、次のパンク。(笑









171km地点、来ました、後輪に降臨。

 さて、今回は、考えていたので、

 ノータイムで、タイヤ交換に。ケチが付いたと分かっているタイヤを

 使い続けた自分のミス。さっきは、タイヤを出すのがメンドウだったが、

 今回は、異物を探す時間を節約して、タイヤ交換。


  チューブも コアを締めた 新しいものに。

  懸念した空気入れ、 イマイチだが、 なんとか、走れそうなところまで

  空気が入った。

    これが 甘かったんでしょうね。


130601k65.jpg

 タイヤ交換前。



130601k66.jpg

 タイヤ交換後。

 PRO3です。 2本のPRO3のうち、1本に大穴が空いて、残った1本、もったいないな

 と思って、サドルバッグに入れてました。出番が来てしまいました。




原因は調べず。貼ったパッチが甘かったのか、何か踏んだのか・・・。

確率からして、・・・・・・


     帰宅後、今日、調べたんですが、 やはり パッチのスキマから

     空気が漏れてました。(ヘタクソ~




これでケチの 付いた タイヤもチューブも脱出!?


                 のつもりでした。



その後、知らない方と 着かず 離れずで 距離を伸ばしました。 が しかし。





折り返し点、ちょっと手前。

そうそう、めばる~ず と すれ違ったあとでした。



路面の陥没を 前輪は避けたのですが、 後輪が 避けられず、

また降臨・・・・・・。


 ガン って 感触がありましたから。

 思わず、  『またか~~~~~~~   くそ~~~~~~~』

 と大きな声で 叫んでしまいました。

 空気圧が低かったんだろうな。

 外したチューブは、

 『まだ使うんだろうな』  と思い、パッチを貼った。

 残りのパッチは、 あと 2枚。 よく使ったな。



130601k94.jpg


 チューブ交換 19分のピットストップで 再スタート。




そして、折り返し地点。


ワタシのタイヤを見て、 スタッフの まるよ様が


 『タイヤ ビードが入ってないヨ。』


 おお~ 写真取り忘れた。


 慌てて空気を抜いて、タイヤを 嵌めなおして。



空気入れを借りた。

高圧まで ポンピングしやすい。


危なく、もう1回パンクするところだった。


3人目の救世主でしたね。






 ここで、きちんと圧を上げて空気を入れることができたのが

 幸いしたのでしょう、  このあとは パンクなく ゴールまで 走って

 もどれました。


  めばる~ずの 護衛のおかげかもしれません。(爆



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 そして、今日、

サイドカットしたコンチ 廃棄。

2箇所パッチをあてられて がんばってくれたチューブ(ビットリア) 廃棄。

パンク後、パッチを貼ってスペアとしたチューブ、漏れているので、 廃棄。


在庫のチューブのコアを ペンチで全て締めなおして(正直甘かった)

そのうちの 2本を ツールボトルへ。


 これで 健全になったかな。



いろいろ 補充が必要になった・・・・・。



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この記事のコメント:
[>ざわこ様]
相当変態なざわこ様なら、
このくらいの状況は、簡単に回避できる気がします。

そもそも。
甘く見て、ケチって、その結果の整備不良起因ですから、
 ざわこ様は、こういうトラブルとは
 無縁でしょう。

本当の機材トラブルとは、少し違うと
思います。(反省中

2013-06-10 Mon 05:08 | URL | とりっく #-[内容変更]
[とんでもない]
まったく、私には想定出来ない事態ですよ!
良く気持ちが折れませんでしたね。
私なら、完全にポキッと逝ってますよ。
精神的にタフでないと、ブルベは走れそうもないようで。また敷居が高くなった...
2013-06-09 Sun 23:16 | URL | ざわこ #-[内容変更]
[>まっさん様]
パンクの言い訳を しておきました。

バルブコアが外れるのは、
一長一短で、ワタシは 愛用派。

 NO TUBES (液体パンク修理剤)

 を使いたいので・・・。
 (最近入れてない・・・
2013-06-09 Sun 16:30 | URL | とりっく #-[内容変更]
[]
こんにちは。

これはこれは、裏で大変な物語が展開されていたのですね^^;。

チューブのバルブコア取り外しって、普通使わなくないですか?私はとりっくさんの様に空気いれた後漏れるのが嫌なので、使ってません。

ま、何事も経験と改善ですね^^;
それでも600走破されるんだからスゴイ^_^

では(^O^)/
2013-06-09 Sun 13:28 | URL | まっさん #-[内容変更]
[>風磨堂様]
ちゃんと マイルールがあるのですね。
ワタシも 見直しして

・パッチは1ヶ所まで。

 帰宅後、モレチェックしています。
 意外とモレる。(ヘタクソ
 貼りなおしは効かないので、ココでNGなら廃棄。
 Okならツールボトルに昇格。


・サイドカット

 緊急事態がしのげたら、お終いにする。
 タイヤ高いけど。



MASSA T2601 700×26C クリンチャータイヤ

 試そうと思いましたが、迷って、
 コンチ 4000s 25C
 を採用。当面こちらで 行きます。

 サイドカットは、1回だけ。

2013-06-09 Sun 06:34 | URL | とりっく #-[内容変更]
こんばんは!
こんなに大変な目におあいになっていたとは・・・
救世主の方々が現われて良かったですね。

う~ん、気持ちはわかります。
私も結構パッチで凌ぎます。
しかしブルベの交換用チューブは
「未使用品」を用意します。

2012年中部600kmのとき2回パンクしました。
※その時はパッチ1個を予備チューブにしてた。

その後そのタイヤ(チューブ)は
通勤中2回パンクしました。
とことん調べたら、
タイヤの中に鋭利な石が
埋まってました。
それがチューブに悪さしたのです。

ある意味もったいないと思ったことが、
結果として通勤時間を削ってしまったのです。

今回廃棄されたのも、良い判断だと思います。

※マイルールはパッチは1ヶ所まで。
サイドカットはタイヤブート1ヶ所まで。

でも、パンクはヤデスヨネ。

そのうち、
MASSA T2601 700×26C クリンチャータイヤ
を使ってみようと思ってます。

ではまた。
2013-06-08 Sat 21:49 | URL | 風磨堂 #Ef5G3OlI[内容変更]
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